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植物
概要 Bird's Nest Fern 学名:Asplenium nidus 科 / 属:Aspleniaceae / Asplenium 原産地:原産は熱帯アジアからオーストラリアおよび太平洋諸島。熱帯の旧世界(熱帯オーストラリアやアフリカの一部を含む)でも見られます。多湿の熱帯雨林や季節林で、樹木上の着生植物として(ときに岩上でも)一般的に生育します。特にインドネシア、マレーシア、ニューギニア、熱帯オーストラリアなどの地域でよく見られます。 別名:バードネストファーン, クリスピー・ウェーブ, クリスピー・ウェーブ・ファーン, ネストファーン Bird’s Nest Fern は、一般的な羽状のシダとは異なり、幅広で帯状・全縁の葉が中央の「巣」から立ち上がる、つややかな花瓶状ロゼットのシダです。湿度が高いほど一層鮮やかでトロピカルに見え、波打つ品種(市販名「Crispy Wave」など)は彫刻的で遊び心のある表情を添えます。自然には着生植物で、根は空気を好み、やさしい湿りを必要とします。暖かさ、明るい間接光、安定した湿度を与えれば、緑のリボンのような新葉を静かにほどいていきます。 🌱 植物の特徴 サイズ:室内では、成熟株の多くが高さ60–120…
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